人間に最後に残された仕事

先日、人工知能の研究者、
東京大学の松尾豊教授の
講演を聞きに行ったのですが、
そこでちょっと興味深い話を聞きました。

人はどのように人工知能とともに
働いていくか。

基本的に、そのような内容の話なのですが、
先生がおっしゃるに、
人工知能の研究者の笑い話に
こういうものがあるそうです。

「『謝るという仕事』は最後まで人類に残される」

ん〜、そりゃ〜、AIに謝られてもねえ〜。

主体責任を持つということは
人間にしかできないという話だと思うのですが、
改めて、人工知能の研究とは、
人類とはなんなのかという研究なのだと感じました。

そんな訳で今日の短歌です。

 

 

 

【今日の歌詠】
謝ったことになんないそんなんじゃ 泣けよ! 叫べよ! 美男子AI

 

ちょっと未来の人類の女性とAIの男性とのケンカ。
誠意ってなんですかね。

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たわら だいふく

たわら だいふく

ブログ歌人。 職業はコピーライター。 TVCMやグラフィック広告をつくりながら、 「1日1更新」を目標にブログの中で、 日々の些細なできごとを短歌に詠む。 「短歌を詠むということは、世界を肯定していくこと」 という考えのもと、日々コツコツと短歌を詠んでいます。 夢は歌人として歌集を出すこと。 そして、その歌集が100年後も読まれ続けること。 応援よろしくお願いします!