デヴィッド・ボウイ大回顧展のあとには美味しいペールエールを

天王洲の寺田倉庫G1ビルで行われている
デビッド・ボウイ大回顧展
「DAVID BOWIE is」
行ってきました。

架空の宇宙飛行士トム少佐が
広大な宇宙の果てへと漂流してしまう
「スペース・オディティ」で
スターミュージシャンになった彼の
これまでのさまざまな作品や衣装などを
見ることができます。

おもしろいのが入り口で
最初にヘッドフォンを渡されること。
ヘッドフォンを着けたまま、
展示を回ることで、
その作品にちなんだ音楽や音声が
自動的に流れるようにできていて
とてもおもしろいものとなっています。

この回顧展でぼくがなにより感じたのは、
デビッド・ボウイが年齢を重ねるごとに
いい顔になっているということ。
年とともに、余計な力みが抜けて、
自然で柔和な味わい深い顔になっていると
感じました。それって素敵なことですね。

DAVID BOWIEを堪能したあとは、
ぜひ、T.Y.HARBORに。
とても美味しい6種類のクラフトビールと料理を楽しめます。
デートにお勧めのお店です。

バーカウンターでペールエールだけを飲んでも
十分楽しめますので、ぶらっと立ち寄ってもいいですね。

 

 

【今日の歌詠】
「重力はあきらめのこと」とつぶやいて宇宙の人は星へと還る

 

地球上に誕生した生物にとって、
重力とは最初にあきらめなくてはならないもので、
でも、最初からあるので自分たちが
あきらめていることにすら気づけず、
でも、もし地球に宇宙人がやって来たら、
宇宙人が最初に、地
球上の生物が重力を無自覚にあきらめていることに気づく。
そんな妙な妄想にとりつかれました。
恐るべし、DAVID BOWIE!

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たわら だいふく

たわら だいふく

ブログ歌人。 職業はコピーライター。 TVCMやグラフィック広告をつくりながら、 「1日1更新」を目標にブログの中で、 日々の些細なできごとを短歌に詠む。 「短歌を詠むということは、世界を肯定していくこと」 という考えのもと、日々コツコツと短歌を詠んでいます。 夢は歌人として歌集を出すこと。 そして、その歌集が100年後も読まれ続けること。 応援よろしくお願いします!