パスポートを使わずにイギリスに行く方法

バスから降りると、
ハリーポッターシリーズのホグワーツに
来たのかと思いました。

建物の外観です。

迎えてくれたのは
イギリス英語を話すスタッフ。
ここはブリティッシュヒルズ
神田外語グループが経営する施設です。

建物の中の階段です。
スコットランド・ハイランド地方に似た
風土であるとのことから、
福島県岩瀬郡にあります。

ここすごいですね。
中世英国の建物を再現し、
実際に話される言葉はイギリス英語。
(お願いすると日本語でも対応可能です)

マナーハウスやゲストハウス、
他の施設も時代考証に基づいて、
英国人の設計士に以来。
建築資材からドアノブまで、
そのほとんどを英国から
輸入して建てられたとのことです。

部屋のドアノブ。

バスルームです。

ポストです。

私はこの施設に一泊し、
イギリスの空気を満喫しました。
ディナーはまさにハリーポッターの撮影現場のようです。

ハリーポッターみたいです。

英語を学習しているグループや、
ハリーポッターファンには
とても魅力的な場所なのではないでしょうか。
実際にさまざまな学校が
イギリスのマナーや習慣、
英語を学ぶためにこの施設を利用しているようです。

Afternoon tea

本場のアフターヌーンティーは
美味しいです。

そんなわけで本日の短歌

 

 

【今日の歌詠】
煙突の煙の数は生活の数と悲しや英国の夜

 

ラグビーワールドカップを観にイギリスに行ったときのこと。
ラグビー場となるスタジアムの観客席から見えたのは、
スタジアムの外にある村のいくつもの小さな家々と、
その煙突から夜空に昇る煙でした。
スタジアムは田舎にあって、
田舎の小さな家々はとてもかわいくて、
絵本の中の世界のようでした。

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たわら だいふく

たわら だいふく

ブログ歌人。 職業はコピーライター。 TVCMやグラフィック広告をつくりながら、 「1日1更新」を目標にブログの中で、 日々の些細なできごとを短歌に詠む。 「短歌を詠むということは、世界を肯定していくこと」 という考えのもと、日々コツコツと短歌を詠んでいます。 夢は歌人として歌集を出すこと。 そして、その歌集が100年後も読まれ続けること。 応援よろしくお願いします!