1日1秒!腰痛を消すために始めたこと

朝、起きた瞬間、意識がまだ朦朧としている間に
「ああ〜、気持ちいい!自分が大好きだ」ととりあえず
前向きな言葉を言うこと。
起きぬけで、まだ潜在意識と顕在意識の境界線が
あいまいになっているとき、
つまり、潜在意識と顕在意識が“もやっ”と混ざっているときに、
こう言うと潜在意識に言葉が入ってきやすいのだそうです。
すると、潜在意識が「気持ちいいんだ」と思ってくれて、
心身が快復してくれる。

これ、山本圭一著「うつヌケ」
紹介されているうつから抜ける方法で、
この手法で山本圭一さんは快復されたとのこと。

ぼくはずっと慢性的な腰痛持ち。
で、この痛みは実は体だけでなく、
精神的なもの、心理的なものや脳科学的なものが
影響しているのではないか
と疑っているのですね。
今では世界的には腰痛を「生物・心理・社会的疼痛症候群」として
治療するようになってきています。

なので、ちょっとこの習慣を続けたいなと。
次第に痛みが消えてきたらいいなと始めました。

ただ、これ、
毎朝、妻が「なんか言った?」と
問いかけてくるのが困りもの。
いや、だから〜。
と毎朝、説明しています。

毎日、やるために、
このブログでもちゃんとやったか、
そして心身の変化を報告したいと思います。

というわけで、今日の短歌です。

 

【今日の歌詠】

 

びーだまが欲しくて覗いたラムネ瓶暗い真夏がキラキラと鳴る

 

いや〜、驚くほど、ブログの記事と関係ない短歌になってしまいましたね。

でも、小さな頃、ラムネ瓶を覗いたとき、

確かにそこには夏の景色がありました。

The following two tabs change content below.
たわら だいふく

たわら だいふく

ブログ歌人。 職業はコピーライター。 TVCMやグラフィック広告をつくりながら、 「1日1更新」を目標にブログの中で、 日々の些細なできごとを短歌に詠む。 「短歌を詠むということは、世界を肯定していくこと」 という考えのもと、日々コツコツと短歌を詠んでいます。 夢は歌人として歌集を出すこと。 そして、その歌集が100年後も読まれ続けること。 応援よろしくお願いします!